日々とお花とナンデモ帖

指先のコトノハと花と

心の整理のために、感じていること、日々の出来事を綴っています。

息が苦しい

朝4時前。
作品の制作が終わらず、さすがにこれ以上は続けられないとベッドに入ったものの、眠いはずなのに息苦しさに襲われてます。

この生活を2ヶ月以上続けています。

最近ずっと不得意なモチーフを作っていました。
イベントのテーマで仕方なくです

元は嫌いではなかったものの、いまはもう嫌いになりかけてます、、、。

イベントはGWで終わるものの、もうボロボロです。

2月に精神科の先生から、
「そのモチーフは精神的負担が大きすぎるからやめなさい」
とストップがかかりました。

理由は「好きでない」からです。

そのモチーフは私の頭の中には住んでいないモチーフでした。

そのモチーフにも細かく分類があって、とある種は住んでいて好きだけど(幼い頃の絵にもよく登場してるし、最初に販売したのもこのモチーフ)、とある種は住んでいないし好きでない(イベントで作ってた)という感じです。
(ややこしくてすみません。)

その住んでないモチーフ達を作るため、自分の色彩感覚より強い色を使っていました。

色を弱めると不健康な印象になるからです。

その自分の世界観との不一致でずっと苦しんでいました。

さらに、
・利益が制作時間に対してかなり低いor赤字
・わがままなお客様に当たる率が高い
・このモチーフに時間を割かれて好きなモチーフが作れない

ことも、先生から負担が大きい理由だと言われました。

一番最後の「好きなモチーフが作れない」は、私にとって致命的でした。

私はお花やとある小動物(哺乳類)が好きなのですが、それをおもいっきり作る時間がないんです。

私にとって好きなものを作れないのは「自分に嘘をついている」状態です。

だから今みたいに好きでもないものを作り続けるのは「自分を殺してる」のと同じなんです。

一般の人からしたら、もしかしたら「オーバーな」と思われるかもですが、私にとっては大きなことです。

ときどきなら仕事として割りきれますが、いまはキャパを越えてしまい、精神的に重くのし掛かってます。

ですが、出展に承知したあとで付き合いもあるので辞めることが出来ませんでした。
同じお店で個展もありますし...

一応オーナーさんにはその旨をお伝えして理解はいただいたものの、やはり無責任に参加を辞めることができません。

それでGWだけならよいのですが、これと同じテーマのイベント、6月にまたあります...。
なんで引き受けちゃったんだろうと、ものすごく後悔しています。(半年以上前(いまより元気なとき)に誘われたから仕方ないと自分を慰めてます(^^;))

そのドクターストップがあった精神科も4月はイベントの制作や持病治療の副作用で行くことが出来ませんでした。

私はなんでこんななんだろうと思います...

インスタとかツイッターも精神的にキツいのにいい感じに書かなきゃいけないし(売り上げに関わるので)、作りたくないものばかり作らなきゃいけない、小さな嘘が積み重なっていっていっぱいいっぱいです。

お店を休む予定ではありますが、それは休むというより制作に専念するためなのが理由です。

それは一種の賭けで、好きなものを作ることが出来たらセラピーになるけれど、いつもみたいに流されて好きなものを作れなかったら逆に自分が壊れてしまう原因にもなります。

私はやっぱり商売人にはなれません。
それどころか芸術家に近くなっていっています。

なんでだろう

なんか久々にブログに本音を吐き出したら楽になりました。

とりあえず寝ます。

休めないままプチうつ状態

2月に入りお休みを取るはずが、全く休めていない今日この頃です。

先日2件の取引さまより、春に使う新作の写真の提供以来があり、4種ほど新作を用意する必要が出てきました。

せっかく自由に作品を作ったり、休んだりして精神状態を立て直そうとしていたのに、予定がめちゃくちゃです...。

一つ前のブログに書いた失礼な常連さんの件がきっかけでストレスが爆発して、最近うつのような症状が出るようになりました。

・朝起きられない(息が苦しくなる)
・急に泣きたくなる
・手足のしびれが強くなる
・消えたくなる


普段からあった呼吸困難感も強くなっています...。
病院にいったら「うつの手前」と言われてしまいました。

休むように言われましたが、締め切りがある以上どうすることもできません。
自営なので自分しか頼れないんです。

とはいえ、既に制作にも支障が出てきていて、提出用の新作作りが進まない焦りから余計にしんどさが増して負のループに入ってしまいそうです...。

他の作家さまで作家活動1本で生活されている方はどうしているんでしょう。

何もかも投げ出して自分のことだけ考えられたらいいのにと思います。

足元を見られて気づいたこと

すごく嫌な気持ちになることがありました。

 

リピーター様から売切れの作品に対してお問い合わせが来て、当面再販の予定がないことを伝えると

「この作品を再販してくれるまで、あなたの他の作品を買わないよ」

的なメッセージが来ました。

なんだか弱みにつけこまれてショックで愚痴を綴っているうちに、いい意味で色々気づくことがありました。

  

 

■この話のきっかけ

とある作品をハンドメイドサイトに出品しました。

売れっ子とはほど遠い私ですが、その作品は人気があって、いつも販売開始直後に完売します。

ただ、手間がかかり過ぎて価格と値段が合わず赤字になることと、私の活動したい方向性と違うので、積極的に販売はしていません。

作りたくないのに無理して作って追い詰められて呼吸が出来なくなったことがあったので、それも進んで作らない理由の一つです。(手間がかかり過ぎて、徹夜しないと作業が終わらない作品なんです(><))

 

それでもお客さまからの販売希望が多いため、ときどき頑張って販売していました。

そのモチーフのジャンルに特化したイベントなどでは、その作品があるとブースが目立ちお客様が立ち寄ってくださるきっかけになるので、そういう時は何か月も前からスケジュールを立てて制作しています。

今回たまたま売れ残ったものがあったので、少しでも売り上げにつなげて生活費の足しにしたいと思いネットで販売することにしました。

 

■作品は売れたけれど...

イベントで売れ残ったものだったので売れるかどうか不安になりつつも、見事ネット販売分は嬉しいことに販売直後に完売し

「よかった!」

と喜んでいたのもつかの間、あるお客様のメッセージでその気持ちで一変しました。

 

その作品を買い逃したお客様がメッセージを送ってきたんです。

 

■顧客Aさん

そのお客様をA様とします。

A様は以前から私を応援してくださっていて、わたしとしても応援してくださっていることに感謝していました。

ただA様、悪い方ではないのですが自己中心的なところがありまして、対応にいつも悩んでいました。

 

例えば一般的に営業が終わっている夜の時間にポイントやクーポンの使い方が分からないと

「いますぐ返信ください!クーポンが使えません!!!」(夜中に仕方なく対応)

と来たり、

とある日はクーポンやポイントを使い忘れたようで

「ポイント使い忘れちゃった!そっちで引いといてくれませんか?」

と、こちらの都合とかを一切考えない連絡が来ます。

(これ何度かあって、システム上無理なのでもう断っています。というか、ポイント使い忘れてどうにかしてとか普通言う?(^^;))

 

こういう状況で、お店に依頼する場合「忙しいところすみません」とある程度相手の都合も考えると思うのですが、そういう感じもなくこのA様はいつもご自身の気持ちを優先してらっしゃる印象がありました(><)

 

ほかにもSNSで夜〇時(実際は〇のところに数字を入れています)販売すると書いている作品をその当日の朝に

「エラーで買えません!」

と、販売時間を確認せずにSNSのコメントに書いたり、

自分が欲しいものが売れてしまうと

SNSに「再販して!再販して!かなしい(;_;)」

と毎回のように書き込み、

「ずっと前から販売を楽しみにしていたのに売切れ!!この季節これがないと楽しく過ごせません!!!!!どうかして!」

的なことを、これがいろんな方々が見るお店のSNSということを考えず、ご自身の思いだけで書き込みます。

これ他のお客様が見たら、お店に対してあんまりいい感じがしないんじゃないかと不安でした...。こっちはきちんと対応しているのに...(TT)

ちなみに大概、A様は販売日当日に作品ページを見ていて、その販売から数週間経って「売り切れた」と書き込みされており、お財布事情もあることは分かりますが、お店なので数日経ったら売り切れる可能性があることは当たり前で、それをSNSのコメントに書き込むのはマナーとして疑問に思っていました。

 

「再販したらマシになる?」

と思って、このお客様のためにわざわざ制作して再販して1週間以上放置した挙句「売り切れた!」と書き込みされたこともありました。

それからはこのお客様がコメントしそうな投稿はコメント欄を閉じる対策を取り、再販と言ってきても断固として断る(といってもやんわりですが)ようにしていました。

 

この他にもここに綴り切れないほど色々なことがあったものの、「応援している」と言ってくださるA様を無碍にも出来ず、コメントやメッセージが来た場合は私なりに頑張って対応していました。

 

■これ足元見られてるっていうの?

話は戻り、今回もAさまの希望の作品が売り切れてしまったのでメッセージがきました。

「すぐ売り切れたので、再販していただけませんか」

恐らくA様、当面再販しない作品だと知っていながら、メッセージを送っていると思います。

 

私のお店では、お客様がこのような問い合わせをしないで再販しない旨が分かるように、作品ページの再販可否の部分に「再販オーダー不可」にしていて、今回は特に作品への注目度が高いんじゃないかと感じて、販売告知時のSNS「当面再販がないこと」を記載しています。

それでもお客様に読んでいただくのは難しいと感じているので、初めてや数度しかお取引きのないお客さまだと再販のお問い合わせが来るのは理解しています。

 

でもA様の場合は何度もお取引きをしていて、今まで嫌というほどこの様なやりとりがあり毎回断っているので、再販がないことを分かっているはずです。

販売直後にメッセージも来しSNSにもいいねが付いていたので、SNSも見ているはずです。

 

「なんか嫌だな...」と感じつつ、それでもお問い合わせが来た以上は対応する必要があるので、丁寧な文面で

  • 当面再販の予定がないこと
  • ご要望にお応えできない謝罪
  • 次の機会によろしくお願いします

の旨を送りました。

この内容を送るとほぼどのお客さまもご理解くださり、やり取りは終了します。

 

でもA様は違うんです。

「この作品を再販してくれて買うことが出来たら、あなたの他の作品も買おうと思うんだけど...」

というようなことをおっしゃって来たんです。

普通の再販希望のメッセージのように思うかもしれません。

でもよく考えてください。これ要するに

「この作品を再販してくれるまで、あなたの他の作品を買わないよ」

と言っているのと同じだと思うんです。

 

それって、私が作らないといっているのに無理やりでも作らせたいというのが本音なんじゃないでしょうか。

 

なんでこう思うかというと、以前にもA様の態度に嫌気がさし、あまりに再販としつこいので再販をしない理由をストレートにお伝えしたことがありました。

「この作品は赤字で作るのが苦しいです。しかも私の作りたい作品ではないので精神的に作るのが辛いんです。だから数を作れないんです。

普通はこのような内容は送りませんが、A様の場合普通の対応では無理だったので、これぐらい伝えないと分かってくださらないと思ったんです。

そしたら

「理解しました、応援しています!いつか販売されるのを楽しみにしています」

という普通の返信が来たので、しつこい催促も来なくなり分かっていただけたと安心していました。

 

だけど、さっきのメッセージを読んで、全くご理解いただけていないことを知りました。

私が外で働けない体でハンドメイドで生計を立てていることを知っているのに、あのようなことを言うということは、

作る側のこと全く考えていないんです。

弱みを知っているから、そんなことが言えるんです。

 

捉え方では?と思われる方もいるかもしれませんが、決めつけもいけないと思い考えました。

でも今までのA様の態度からみて、足元を見ていると考えるのが妥当な気がしました。

A様に不快な思いをさせられてきたのは事実ですし。

 

「A様を大切にしたい」という気持ちが私の中から消えました。

 

■表向きの言葉に惑わされてはダメ

活動を始めて1年以上経ち、A様以外にもいろんなお客さまと出会いました。

その中でお客様からの本当の「応援」が何なのか少しづつ分かるようになってきました。

 

ネットで販売しているときちんとしたお客さまもいらっしゃいますが、A様の他にも稀に無理難題をおっしゃる方もいらっしゃいます。

その対応に頭を悩ませることも多々ありました。

それでも心からお応援してくださる方は、その中にも私への気遣いを感じられて「作品を作る人間」として扱ってくださり、こちらのことも考えてくださります。

そして作品を喜んでくださったときには「大変だったけど、この方をまた笑顔にする作品を作りたい」とやる気をくださいました。

 

でも、不思議なことにA様にそう感じたことはないんです。

A様にとって私は

作品を売っている画面でしかなかなく、

単なる作品が欲しいだけで、「頑張って」「体調に気をつけて」は応援して言ってくださっているわけじゃなく、無意識に分かっていたんだと思います。

それでも私は応援しているという言葉を信じようとしていたんです。

 

■機械みたいになってみたら?

以前、

作家はコンピューターじゃない人間だ

的なことを綴りました。

acco-jiyunote.hatenablog.com

お客様対応する中で、まさしくその通りだと日々実感します。

人間だから苦悩し、人間だから頑張って対応するんです。

だからこそハンドメイド作品には温かみがあり、心を込めて対応することは大切だとも感じています。

 

でも

人間だけど機械のようにふるまってもいいんじゃない?

とA様への愚痴を綴りながらふと思いました。

 

だってA様にとって私は「作品を売っている画面」なんですもの。

画面の向こうに人がいると思っていないんです。

相手が機械だと思ってメチャクチャなこと言ってきているのに、こっちが人間のままで対応したら疲れるし傷つくじゃないですか。

人間のまま対応するからしんどいんです。

 

私は今まで理想を大きく持ち過ぎたんじゃないかと思います。

丁寧に対応すればお客様に喜んでもらえるんじゃとか、心を込めなきゃいけないとか、、、

でも、必ずしもそうである必要はないんですよね。

頭でっかちになって、こんな単純なことに気づきもしませんでした。

 

だから極端論ですが、画面と思っている人の前では画面=機械になればいいんです。

私を人間として見てくれるお客様の前では、そのまま人間らしく心を込めたらいいんです。

 

■「作家はお客様を選べない」んじゃなくて「選んでいない」

作家はお客様を選べない。と思っていました。

でも、選べないんじゃなくてそもそも「選んだことがない」と気づきました。

 

作品作りはもちろん好きですが、それ以前に生活していくために物を作っているんだから、売れてお金をもらい、あとは変なクレームとかしつこいお問い合わせがなく自分に無害なら何の問題もありません。

それで喜んでくださる方がいて、人の役に立てることもあったら、

「ああ、ラッキーだ!」で済むんです。

 

お客様を選んでいないだけで「選ぶ」ことも出来るんですよね。

過去にこのブログにいただいたコメントを読んで、ハッしました。

 

お客様は大切ですが、神さまではありません。

作家は機械ではありません、人間です。

でも作品をご購入くださる方がいて生活ができるわけで、感謝の気持ちは忘れてはいけません。ですが、心を込めて対応するだけが正解じゃないときもあると思います。

 

今出た答えが正解か分かりませんが、ここに綴って気持ちがかなり楽になりました。

 

あの後もまだなにも返信していないのに、A様からメッセージが来ています。

嫌な気分になるメッセージでした。

今まではそんなメッセージが来ても返信してたと思うけど「もう返信しなくていいや!」と、思っています。

”無視してまた来たときは、機械として事務的に返せばいい。”

”再販ってしつこくきても、作れないものは作れないって言い続ければいい”

 

このお客様に悩んでいるせいで、他のお客様への対応が遅くなったらそれこそお店としてどうかと思います。

実際なってしまっていますし(><)

 

お客様は大事でも振り回されていちゃだめだと思いました。

どうしたものかと悩みながらではありますが、私らしいお店の運営の仕方を追及していけたらと思います。

 

対面販売でファストファッションを避けたい理由

あけましておめでとうございます。
久々のブログです。

昨年からイベントラッシュが続き、毎日バタバタしています。
お正月も半日しか休みがなく、頭の中がこんがらがっています。

近日中に対面販売のハンドメイドイベントがあります。
作品の用意の他、ディスプレイなどに気を使うのはもちろんですが、うっかり忘れていたことがありました。

当日の服装です。

ちょうどいい服がないんです(T-T)

イベント時の服装では
・自分の作品(アクセサリー)と合う
・動きやすく汚れてもいい
・清潔感がある
というのは基本で、それに当てはまる服は持っています。

でも、それ以外の問題があります。
手持ち服がファストファッションだからです。

イベントでは、
ユニクロ
GU
無印良品
ローリーズファーム
ZARA
etc...
プチプラ服は避けた方が無難です。

「えっ、それのどこがダメなの?」

と、思われるかもしれません。
日常的に着るなら全然問題ありませんし、機能性や着心地に優れたものが沢山ありますよね。私も普段は好きで着ます。
ただ、対面販売のときはそういうわけにもいかないんです。

何故なら
お客様と被りまくってしまうんです!!
しかも、高確率で!!!(;_;)

被ったらかなり気まずいですし、お客様の滞在時間が自ずと短くなるので、確実に売上が減ります。

以前イベント出展のときに、何気にお客様の服装を観察していました。
そしたら居るわ居るわ、見たことのある服を着てる人が(>_<)
夏のイベントだったので、UNIQLO UのクルーネックTシャツ(無地)や、guのワッフルTや無印のTシャツ率がものすごく高かったです。

「ベーシックな色ならいけるのでは?」
と思いますが、対面販売はお客様と距離が近いので、被ったら確実に分かります。

そのときは、お客様の服装を見越して、被らなさそうなお店のお洋服を着ていたのでよかったのですが、もし考えずに着ていて被ったらかなり気まずかったと思います...。

電車で同じ服を着た人を見つけたら、車両を変えたり、知らんぷりして目的地に着いたらすぐ降りたらいいだけですが、イベント出展になるとブースから離れられないですし、隠すことも出来ません。

こないだ普通に無印のダウンコートが隣の席の人と被っただけで気まずかったのに、イベントで被ったら対処出来ないです(>_<)

イベントまであと残り数日。
ほぼプチプラ服が占めているワードローブをどうしたものでしょう...

考え方を変えてみる

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委託先さまのこともあって、綴っている内容が暗くなりがちです。

「売らなきゃ委託先さまに悪い」
と、自サイトの宣伝は控え委託先さまの宣伝を頑張ったものの変化なしです。
もう諦めて自サイトの宣伝に切り替えています(^^;

落ち込んでばかりだと次のイベントにも差し支えるので、いいことにも目を向けることにしました。

委託先さまでは売れていませんが、不思議なことに自サイトでは昨年より売れています。
「売れまくってる!」とはほど遠いものの、即完売のものも数点あります。
だから、作品クオリティは悪くないはず?です。←(だから、自分よ自信持て!(>_<))

なので、今回の委託の失敗を嘆くんじゃなくて、きちんと分析した上で、今後に繋がる何かを探す必要があります。

そこで、委託先さまで売れている他作家さまの作品の特長を思い付くままに箇条書きにすることにしました。
(身バレを防ぎたいので大まかに書いているます。
並んでる作品というより、あくまでも「売れている」ジャンルです。)

【お店で売れてるモチーフ】
アニマル(デフォルメ色が強いもの)
魚、甲殻類
原色
和食
天然石

【特長】
デフォルメ
ラフ
キャラもの風
ほっこり系
原色系(ビビット、ストロングトーン)

【売れ筋価格】
500~2500円程度...etc

対して私今回納品した作品は、
【メインモチーフ】
植物
その他(お店に合わせて、一部違うモチーフも納品しています)

【特長】
リアル
精細
ガーリー
フェミニン
パステル~ブライトトーン

【価格】
3000~6000円

こうやってみると、私の作品と共通点がありません。
価格についても、倍違います。

実際拝見した他作家さまの作品もモチーフの切り取り方も斬新で(万人受けが難しい)、着けるのに少し勇気のいるデザインが多めでした。
何か買いたいなとお店に行ったもの購入したいものがなく、何も買わないのもなとお菓子を買うことが多いです(>_<)
(先にいいますが、これは私の好みの問題で、お店の作品のクオリティが低いわけではありません(>_<)
ジャンルが違いすぎるだけです。)

なんとなく「私の作風と違う」とは思っていましたが、箇条書きにすると問題が分かりやすいです。

今回売れる確率は0%に近く、売れたら逆に不思議なのかもしれません。
春に売れたのあある意味奇跡だったのかも(^^;

お店の雰囲気がいいとか、オーナーさんがいい人なのでお世話になっていますが、やっぱり私の作品にこのお店は合わないみたいです。
素敵なお店さんだけに残念です。

今回の委託は失敗でしたが、いい勉強になりました。

これを踏まえた上で、お誘いいただいている、個展と次イベントをどうするか考えている必要があります。
お店の雰囲気と私の作風に違いに不安があることをオーナーさんにやんわり聞いてアドバンスを求めるのがいいのかもしれませんね。

売れてないことは感情的に考えると落ち込みます、理論的に考えると理由がハッキリしてスッキリします。
私と同じようにハンドメイドの委託で悩まれている方は、箇条書きにすると問題がわかって少し気持ちが楽になると思います。

今年もあと僅かですが、自サイトと違う場所の次のイベントを頑張って、少しでも収入に繋げられたらと思っています。
そうすることで気持ちにゆとりが持てて、いい作品が生まれる気がします。

紅茶を飲んで制作の続きを頑張ろうと思います。